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アフター・アワーズ・セッションは 2017年に創立20周年を迎えます

 

20周年イベントとして、まずは3月から4月にかけての、ジョージア(グルジア)演奏旅行があります。
最初は、3月29日にアフター・アワーズ・セッションのメンバーによる室内楽コンサートを首都トビリシにて開催。
30日には、ドゥシェティという標高900メートルのところにある街でのコンサート、そして4月1日にはまたトビリシに戻ってきて我々を招聘してくださったジョージアンシンフォニエッタとの合同演奏で、シンフォニーやコンチェルトなどのコンサートを開催しました。


また、3月13日には阿倍野区民センター小ホールにて、ジョージアでの演奏曲目の一部をまとめて演奏いたしました。

5月には、神戸国際フルート音楽祭の協賛事業への参加。

6月には、ブラームスのホルントリオを中心に弦楽器のアンサンブルもお楽しみいただける演奏会、9月には、初めて枚方方面での演奏会を企画中。

11月には、アフター・アワーズ・セッションのメンバーそろい踏みで20周年イベントのクライマックスを予定しております。

     アフター・アワーズ・セッション フェイスブックページ

        https://www.facebook.com/afterhourssessionjapan/

 

     アフター・アワーズ・セッション ツイッター

        @afterhoursjapan

アフター・アワーズ・セッション について

 

アフター・アワーズ・セッションは、京阪神に在住するオーケストラの団員やソリストとして活動している演奏家たちが、より自由な編成で室内楽に取り組むことを目的に1997年に結成されました。

 

「アフター・アワーズ・セッション」とは、本来はジャズミュージシャンが使う言葉で、気のあった仲間同士が、自分の仕事が終わった後に(アフターアワーズ)集まって自分たちの好きな音楽を合奏する(セッション)という意味です。

 

弦楽器、管楽器、打楽器、ピアノ、声楽と多彩なメンバーが顔をそろえ、2人から12人くらいまでの編成の、幅広い室内楽をレパートリーとしています。

創立当時からのメンバーは中堅実力派として、新しいメンバーは若手の超売れっ子として、関西音楽界で活躍中です。

 

こ れまでに、ザ・フェニックスホール、ムラマツ・リサイタルホール、芦屋ルナホール、宝塚ベガホール、神戸うはらホール、大阪倶楽部、尼崎ピッコロシアターなどのホールでの公演はもとよ り、美術館公演、地方公演、学校観賞会、サロンコンサート、生涯学習講習会など、各地でさまざまな活動を展開しています。

 

演奏のご依頼、レッスンのお問い合わせなど、ご質問やご相談がありましたら、お気軽に

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